30th 1月2012

Face to Face

by 深野

東京オフィスからウエストミンスター大学を訪問中。スタッフは定期的に提携大学を訪問します

こんにちは!ロンドンオフィスの深野です。

今ではインターネットの発展とともに、スカイプなどを通じて世界中の人達とビデオ通話できるようになりました。そんな便利な世の中にはなりましたが、それでもやっぱりface-to-faceのコミュニケーションにはかなわないというのが私の持論です。

実際、留学を決心する前に多くの方が留学経験のある先輩や友人などの話を聞いたり、ICCオフィスを訪ねて留学先の情報収集をされている人がほとんどだと思います。そしてみなさんが知りたいと思っている情報を正確にお伝えするのが、留学コンサルタントの仕事です。常に的確なアドバイスができるように毎年ICCオフィスから現地にスタッフが派遣され、現地での様子を把握してゆきます。

今年は、ICC東京本部からMatt Sussmanがロンドンにもやってきました。そしてIBPプログラムを細かく視察してゆきます。ウエストミンスター大学のインターナショナルオフィスをはじめ、教授たちやインターンシップコーディネーターとの打ち合わせをします。また実際に英語や学部授業に出席したり、インターン企業先や大学寮を視察し、実際にプログラムに参加している留学生の皆さんからも話をじっくり聞きながら情報を集めます。

ICCでは、このようにして、正確な情報をみなさんにお伝えできるよう毎年、東京本部スタッフが現地に来て実際にIBPプログラムを観察し、大切な留学が成功するよう、さらなる改善点を探究してゆきます。

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