ボストンキャリアフォーラム参加者からの嬉しい報告
キャリアサポート担当の前田です。
ボストンキャリアフォーラム開催から約1ヶ月が経ちました。 開催地のボストンはロンドンからは遠いので、毎年数名しか参加しませんが、シアトルからは同じ米国内ということもあり、かなりの人数のIBP生が参加したようです。 今年、ロンドンは5月、シアトルは7月に、キャリアフォーラム対策のセミナーを開催しました。 その頃から自己分析、そして業界・企業研究を始め、具体的な志望動機の絞込み、エントリーシートの添削、面接の練習等は、9月くらいから行いました。企業によってはボストンキャリアフォーラム前に電話面接がありますので、それに向けて、電話やSkypeで面接の練習をしたり、日本語だけでなく英語面接の練習もしました。
昨年よりは景気が良い方向に向いていると言われているからか、ボストンキャリアフォーラムへの企業参加数は増えていましたが、まだまだ先行きがはっきりしない経済状況のため、かなり厳しい選考状況であったようです。
そのような買い手市場の中、フォーラムに参加したIBP生からは、かなり良い報告が入ってきています。フォーラム中に内定や内々定を取得した学生や、日本帰国後に最終面接を残すのみという結果をいくつかもらってきた学生さんもたくさんいました。
以前、ブログでもお伝えしたかと思いますが、IBP生には、海外で学位を取得する(した)学生にはないセールスポイントがたくさんあります。たくさんの日本企業がグローバル展開をビジネス戦略の重要な課題として挙げる中、IBP生のユニークなセールスポイントは、企業にとって魅力的のようです。
日本の企業(日本にある外資系企業を含め)は、このグローバル化の進んだ世界で企業が生き残こり発展していくためには、コミュニケーション力や国際的な視野で物事を判断できる人材が必要なのは十分承知しています。 但し、国際的な舞台で活躍できるだけでなく、日本国内の同僚や取引先とも良い関係を築くことのできる人材でなければ、採用した後に困ることも、今までの経験から学んでいます。 そんな状況の中、IBPの学生は、日本で大学まで教育を受けたことに基づくビジネスマナーや協調性、プラス、IBP中に身につけたコミュニケーション力や国際性そして自立心という面で、企業が求めている両面を兼ね備えているのです。
まだ結果待ちや最終面接を日本で受ける学生もたくさんいますので、最終的な結果は、まだしばらくしなくてはわかりませんが、私的には、かなり良い感触を持っていますので、楽しみです!
